ハインリッヒの法則で危険を察知!想定外の状況への対策とは?

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ネットビジネスに限らずビジネスをしていく上でリスク管理というのは非常に重要なことです。

突然パソコンが故障した、コンテンツが削除されたなど致命的な事態が起こりうることもゼロとは言えません。

そうした想定外の状況に対応するために今回は「ハインリッヒの法則」というものからリスク回避について考えていきたいと思います。

【今回の動画はこちら!】

 

ハインリッヒの法則でリスク回避

ハインリッヒの法則というのは保険会社に勤めていたハインリッヒという人が労働災害の分析結果から提唱したものです。

「不測の事態」ということがよく言われたりしますが、ハインリッヒの法則によるとそうした事態というのは大きな事態になる前に何らかの小さな前兆が起きているそうです。

ハインリッヒの法則

上の図に示してあるように大きな事態が1回だとすれば、その前に小さな事故や失敗が29回あり、さらにその前に「ヒヤリハット」と呼ばれるなんとなくおかしいなと思うようなことも含め小さなミスが300回起こっているという理論です。

大きな事態がいわゆる氷山の一角にあたるわけですが、その下にある大きな氷山を一早く発見し対応するのが重要というわけですね。

もし見つかるのが早ければ豪華客船タイタニックは氷山にぶつかって沈むこともなかったかもしれません。

私たちの日常を振り返ってみても、ちょっと危なかったけどなんとなかなったので「ま、いいか」とそのままにしておいたことなどあるのではないでしょうか?

 

私自身の実例:キーボードの故障

たとえば、私は以前パソコンのキーボードを押してもその通りにパソコンが反応しにくいということがありました。

とりあえず、いったんはしばらく様子を見ていたのですが日を追うごとにキーボードを押しても反応が悪くなってきてついにどのボタンも動かなくなったのでようやく修理へ出すことに…

今思えば、そんなことが起こるなど想定していなかったのですがいつもと少し調子がおかしいなと思った時に修理相談してみるべきでした。

幸い、その時は修理へ出した後すぐにネットカフェで作業したのでその日におこなう予定だったことは対応できたのですがやはり家ですぐにパソコンが使える状態にしておきたいものですね。

 

また、少し違うケースで言えばサイトなどを運営していると様々な読者の声が届いたりすることがあります。

嬉しい意見だけでなく、時には耳の痛い意見もあったりしますがそうした意見にも耳をかたむけていくことが不測の事態の対策になったり自分のメディアをより良いものにしていくことにつながったりします。

まさに「備えあれば憂いなし」ですが、しっかりと危険を察知するという意識を持って対策していきましょう。

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