Reason-whyでコピーライティング!顧客の悩みを解決し喜んで購入してもらう方法

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5つのなぜ

セールスを受けた時に多くの人が「なんで買わないといけないのか」と思うのではないでしょうか。

おそらく私もあなたもそうでしょう。

そうした気持ちはリアルでのセールスだけでなく、当然ネット上でも理由なく押し売りされると抵抗されるはず。

今回はそうしたターゲットの「なぜ?」を取り除いていくReason-why(リーズンホワイ)コピーというコピーライティングの手法について紹介していきます。

コピーライティングの技術の中でもかなり有名かつマスターすべきものなので動画を見ながら確実に理解していきましょう。

【今回の動画はこちら!】

理由はなぜ?の壁

今回の「理由はなぜ?」というのは別の動画で解説した「4つのNOT」の中のNOT BELIEVEにあたる部分です。

なぜ買うべきなのかをしっかりと説明できてこそ買ってみようかなという気持ちになりますよね。

納得できる理由がないと人は行動しないため、買ってもらうにはそのようなおすすめする根拠が必要となります。

なぜ?を解消する方法

この「なぜ?」を解消する方法が「REASON WHY(なぜなら)」のテクニックで、説得するためのコピーライティングと言えます。

たとえば、あなたが誰かがすでにコピー機を使っているところへ理由もなく「先に使わせてもらえませんか?」
と言ったら「なんで?」といった顔をされるでしょう。

しかし、「今すぐに急ぎの仕事があるので」と一言付け加えるだけで相手は快く使わせてくれる可能性が高くなります。

こうした何かを依頼する時のように適切な理由をもって、買わない理由をなくすということがポイントですね。

REASON  WHYの種類

REASON WHYには以下の5つの種類があります。

•why you

•why me

•why this

•why now

•why this price

一つ一つ解説していきますね。

●why you(なぜ、あなたから買うのか)

なぜ、あなたから買うべきなのかを説明すると共に、あなたがお客さんの悩みを解決するその道のプロであることを説明する必要があります。

また、その根拠となる実績のアピールですが、特に稼ぐ系のノウハウの場合はあなたが稼いだことよりもいくら稼がせたかの方が重要です。

●why me(なぜ、私に必要なのか)

なぜ、ターゲットにとって必要となるのかの根拠を示すことですね。

「もしかしてこんな状態では?」といったように現在の自分にあてはまること気づかせたり、「今後も同じ状態ではよくない」といったように現状維持の影響によって未来の姿をイメージさせる方法があります。

●why this(なぜ、これなのか)

他にも安かったりいい商品があるのに「なぜこれなのか?」ということを説明しなければいけません。

そのためにフィーチャー(機能面の特徴)ベネフィット(特徴によって得られる利益)
ユーティリティー(利益によってどんな未来が得られるのか?効用・満足)といった面を強調していきましょう。

●why now(なぜ、今なのか)

今すぐ買う必要があることを気づかせるため緊急性の提示をおこないます。

限定、値上げ、再販売なしといった要素を用いて、今を逃すと後悔してしまうのでは?と感じてもらうことが重要です。

●why this price(なぜ、この価格なのか)

値段の根拠は何かということで、「一般的な値段ならもっと高い」といったようにお得感を出すことが重要です。

また、なぜこんなに安いのか?という理由にはたとえば「多くの人に幸せになってほしい」といったような根拠を示すことが大切になります。

5つのなぜを全て消した後は?

5つのなぜを全て消した後には買わない理由がなくなり、すぐにでもほしいという気持ちになります。

そのため、納得して購入してもらえるわけですね。

逆に、必ず5つ全てのなぜに答えることが大切で、その中の一つでも解消できないと離れていくことになります。

今回、解説した「5つのなぜ」をしっかりと解消していきましょう。

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