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	<title>考察あれこれ &#8211; IN THE LIVE！</title>
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	<description>ライブ感あふれる自由な人生を楽しもう♪～ノマドロッカーSYU1のブログ～</description>
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		<title>セルフレジは便利か不便か体験して考えてみた！悪用の問題や欠点は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 07:36:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[セルフレジを導入するお店が最近増えてきました。 ちょうど先日ファストファッションで有名なGUへ買い物に行った際、そのセルフレジが画期的で思わず衝撃を受けてしまったのですがこのシステムはまだ導入されつつあるものなので便利、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em"><font color="#ff0000"><b>セルフレジ</b></font><font color="#000000">を導入するお店が最近増えてきました</font>。</p>
<p style="margin-top: 2em">ちょうど先日ファストファッションで有名な<b>GU</b>へ買い物に行った際、そのセルフレジが画期的で思わず衝撃を受けてしまったのですがこのシステムはまだ導入されつつあるものなので便利、不便といった声がやはり両方あるようです。     </p>
<p>またセルフレジの仕組みについて悪用の問題や欠点といったことについて気になっている人も多いようですが、今回は私自身の体験したこともふまえて色々と考察してみたいと思います。     </p>
<p><span id="more-4258"></span></p>
<h3>セルフレジは便利か不便か体験して考えてみた！</h3>
<p>  </p>
<p style="margin-top: 2em">先日は新しい服を買おうと思って平日の真っ昼間からGUに立ち寄ったのですが、支払いを済ませようと思ってレジの方に行ってみるとなんだかカウンターはあるものの店員さんがズラッと並んでいるような印象がないので不思議に思ったところ近くにいた店員さんから「お会計はセルフレジでお願いします」と案内されました。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p><img loading="lazy" title="セルフレジGU" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="セルフレジGU" src="https://syu3.com/wp-content/uploads/2018/08/GU.jpg" width="524" height="388" /></p>
<p style="margin-top: 2em">以前もこのGUに入ったことはあり、ふらっと見に来ただけで買い物自体はしたことがなく気がつかなかかったのですがそう言えば何となくあまり店員らしき人を見ないなという印象はありました。</p>
<p style="margin-top: 2em">世間では人件費やコスト削減とか色々言われていますがそんな関係なのかなと思いつつGUでの初のセルフレジへ。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">セルフレジ自体は家の近くのスーパーで体験したことがあったのでそれ自体は知っているものの、まず驚いたのがまるで<font style="background-color: #ffff00">宅配ボックスのような感じの機械の中に購入する商品を入れる</font>のですがもうここからカルチャーショックというか虚をつかれた感じがしました。</p>
<p style="margin-top: 2em">そして、上の方にある操作画面を見ると金額や個数が自動で表示されているではありませんか！</p>
<p style="margin-top: 2em"><img loading="lazy" title="セルフレジ便利不便" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="セルフレジ便利不便" src="https://syu3.com/wp-content/uploads/2018/08/1acc6657b2f0.jpg" width="437" height="281" /></p>
<p style="margin-top: 2em">そして表示を確認してOKならばお金を入れて支払いを済ませるという流れです。</p>
<p style="margin-top: 2em">小銭はそのまま問題なく投入できるのでわかりやすかったのですが、最初お札を入れる時に投入口に入れようと思ってもなかなか開かなかったのでどうやって入れるのかなと思ったらどうやら操作画面のボタンを押し忘れていたようです(^.^;</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">そんなこんなで会計が終了するとボックスの中から商品を取り出します。</p>
<p style="margin-top: 2em">なんだか洗濯機から洗濯物を取り出しているような感覚ですね(笑)</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">その後、袋とかがないのでどうするのかなと思って近くの店員さんに聞いたら近くにある手提げ袋をとって入れてくださいとのこと。</p>
<p style="margin-top: 2em">なるほど、ここも自分でやるというわけですな。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">ただ、そこに袋を取る人のために何枚も袋がかけてあるのですが<b>足元の低い位置にあったのと袋が重なっているため取りづらい</b>のが難点でした。</p>
<p style="margin-top: 2em">ボックスの方はなんだか感動してしまったけどちょっと最後に興ざめというか何となく残念に感じた点はありました。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">ただ、それにしても全体としてはかなり便利なシステムという印象でした。</p>
<p style="margin-top: 2em">最初は使い勝手がわからなかったりするのでそうした点は不便に感じたりしてしまうのですが一度要領がわかると一気になんだか楽しくなってくるのが面白いところです。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">なので、そうしたセルフレジで会計すること自体を案内したり使い方を説明するための人は引き続きいるとしても<font style="background-color: #ffff00">買い物客にこの仕組みが浸透していけば将来的には定着してくるのではないか</font>と感じました。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">最初はなかなかとっかかりにくいと感じても慣れてくるとその仕組みが気持ちいいほどにいいなと思ってしまうのは、サイトを作るための知識を覚えたり記事を書いてくれるライターに頼んで外注化していくのとよく似ているなとも。</p>
<p style="margin-top: 2em">一度仕組みを作ってしまえば軌道に乗るというのはネットビジネスもリアルのこうしたビジネスモデルもある意味同じですね。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p style="margin-top: 2em">さて、今回買い物した同じフロアにはGUと系列が同じである<b>ユニクロ</b>のお店も少し離れたところに入っているのですが、そちらはセルフレジではなく通常のレジがあり店員さんが対応していました。</p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p>ちょっと調べてみたのですがGU自体もまだ全部の店舗がセルフレジになっているわけではなく<b>徐々に試験的に進めている</b>感じのようですね。</p>
<p>ユニクロでもセルフレジ化しているところはあるようですが、今回行ったGUとユニクロで言えばもしかしたら同じフロアでセルフレジになっている店舗とそうでない店舗を比較対象として効率化などの点で色々と調査をしているのかもしれません。</p>
<p></p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<h3>セルフレジの悪用の問題や欠点は？</h3>
<p>  </p>
<p>今回自身のセルフレジ体験を通して私はセルフレジ化の流れはおおむねいいことだと思うのですが、新たなシステムの導入の際は便利か不便かといったこととはまた別に、何か悪用されるような問題や欠点はないかといったことも出てきます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>まだそれほどたくさんのセルフレジを利用したわけではないし、会社や店舗によって一口にセルフレジと言っても色々なシステムがあると思うのであくまで一例ですが、お客さんが自分でレジを打つようなタイプのシステムだと個数をちょろまかしたりといった問題があるようです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>他にもスーパーなど重さで確認するようなシステムを採用しているところだと意図的にレジを通さないで会計を済ませてしまう客を防ぐため、レジに向かって右側に商品を置いて、レジを通して左側の袋に詰めるのですが、左右の重さが合わなければスタッフが駆けつけるというシステムがあります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ただ、そのシステムを悪用して安いものを会計で通しきっちり買い物したかのように見せかけ、他のものはベビーカーの上にこっそりわからないように置いてそのまま通そうとしていたというケースもあったようです。</p>
<p><img loading="lazy" title="セルフレジ悪用問題点" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="セルフレジ悪用問題点" src="https://syu3.com/wp-content/uploads/2018/08/ba3263c41383.jpg" width="804" height="537" /></p>
<p>結局は近くで見張っているスタッフが気づき事なきを得たようですが便利になればそれをかいくぐり色々な抜け道を考えようとする人が出てくるのもやはり事実。</p>
<p>&#160;</p>
<p>日本よりいち早くシステムが導入された欧米では<font style="background-color: #ffff00">セルフレジを導入した店舗での万引き発生率が導入していない店舗に比べて2倍になった</font>というケースも報告されています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>また品物を通す際は各品物にICタグがついておりそれで計算する場合がほとんどのようですが、ICタグがついていないものがあったり、ついていてもなぜかエラーが起きて結局会計に時間がかかってしまったということもあるようですね。</p>
<p>&#160;</p>
<p>なので、そうした問題を防ぐために逆に監視カメラの費用がかかったりトラブル対応のために店員の手間が増えたりといったことが発生することも考えられます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>しかし、また話は戻りますが<font style="background-color: #ffff00">そのような過渡期にあるからこそ、そうした問題や欠点をいかに解決していくかを考えるのが本来の仕事</font>と言えるのかもしれません。</p>
<p>色々な場面でIT化が進んで単純な作業は機械にまかせていく流れは今後も進んでいくと思いますが、それだけ人間がより考えることや何かを作り出すことの価値が大きくなることでもあります。    </p>
<p>&#160;</p>
<p>単に人の数を増やして問題に対応するような集合的なマンパワーではなく、少ない力で問題に対応できる個人としてのマンパワーがより必要になってくるのではないでしょうか。</p>
<p>  </p>
<p style="margin-top: 2em">&#160;</p>
<p>  </p>
<p>ということで、今回はセルフレジ体験を通して考えたことについてまとめてみました。</p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>今回はセルフレジ体験について書いてみましたが、平日の真っ昼間からこうして気軽に自由に買い物に行けるのもネットビジネスのおかげです。</p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>もしあなたが自由な時間に好きな場所で楽しみながら稼ぎたいというのであればネットビジネスで稼いだ秘密を公開しているので下の画像からチェックしてみてくださいね。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>けものフレンズの名言から流行の理由を考察！人気の秘密は大人で深い優しさと癒やし</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/kemonofriends/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 08:43:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[けものフレンズという作品をご存知でしょうか？ 動物を擬人化したかわいい女の子のキャラクターがたくさん登場するアニメで子供から大人まで幅広い層に人気となっています。 私もそれほど詳しくなかったのですが、大人も子供もはまると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b><font color="#ff0000">けものフレンズ</font></b>という作品をご存知でしょうか？</p>
<p>動物を擬人化したかわいい女の子のキャラクターがたくさん登場するアニメで子供から大人まで幅広い層に人気となっています。</p>
<p>私もそれほど詳しくなかったのですが、大人も子供もはまるということで社会現象にもなっていて、最近は作品の権利関係に絡み監督の降板騒動があったりと現実の世界においても話題になっている作品です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>最初単なるアニメの作品なのかなと思ったら色々な名言があったりとけっこう奥が深いようで今回はそうした名言などを通して流行の理由や人気の秘密を考察してみたいと思います。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p></p>
<p><span id="more-3137"></span>  </p>
<h3>けものフレンズの名言が大人向けで深い！</h3>
<p>  </p>
<p>けものフレンズは元々深夜帯の時間で放送されていた作品でアニメ以外にもゲーム化されたり、アイドルグループで実写化したりといわゆるメディアミックスと呼ばれるもので様々な方面へ展開されています。</p>
<p>最近だとタモリさん司会の音楽番組ミュージックステーションで実写版のアイドルグループとして出演した<font color="#ff0000">どうぶつビスケッツ×PPP(ペパプ)</font>を見て初めて知った方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/660719a4da08d84c3c1d8ac4ade3b45f-300x298.jpg" alt="けものフレンズ　どうぶつビスケッツ×PPP" width="300" height="298" class="alignnone size-medium wp-image-3143" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/660719a4da08d84c3c1d8ac4ade3b45f-300x298.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/660719a4da08d84c3c1d8ac4ade3b45f-150x150.jpg 150w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/660719a4da08d84c3c1d8ac4ade3b45f-181x181.jpg 181w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/660719a4da08d84c3c1d8ac4ade3b45f.jpg 551w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><font color="#ff0000"><font color="#ff0000">どうぶつビスケッツ×PPP</font>    <br /></font>  </p>
<p>このように様々な形で社会現象を起こしているのですが、けものフレンズの魅力というのはかわいいキャラクターデザインはもちろん、その世界観だったり話の中のセリフであったりします。</p>
<p>ストーリーはサファリパーク型動物園「ジャパリパーク」という世界に迷い込んだ主人公かばんちゃんが自分自身の正体や仲間がいる場所を知るためにジャバリパークの住人たちと冒険しながら旅をするというもの。</p>
<p>&#160;</p>
<p>そんな旅の中でもたびたび登場する<b>「～のフレンズなんだね」</b>というセリフが特徴的なのですが、相手が自分と違った種類に属していても「～なんだね」と温かく受け入れる様子だったり、    <br />※～の部分には動物の名前が入る</p>
<p>そこには他者を尊重すると共に相手の存在を通して自分自身の存在を認識する部分があるようにも見えます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>また、<b>「わ～い」「すご～い」</b>といった何気ない無邪気な言葉にはひたすらポジティブな気分にさせてくれる部分があり、<font style="background-color: #ffff00">否定的な言葉を使わない</font>という点もこの作品の特徴です。</p>
<p>「成功したいなら否定的な言葉を使わないように」といったことをあなたも聞かれたことがあるかもしれませんが、フレンズたちはこの教えを見事に実践しています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>さらに<b>「ジャバリパークの掟は、自分の力で生きること。自分の身は、自分で守るんですのよ。」</b></p>
<p>といったセリフにあるとおりフレンズたちは単に無邪気で脳天気なわけではなく、他者に頼らず自分の力で生きることの大切さをさらっと示していてそのあたりにもこの作品の深さを感じますね。</p>
<p>&#160;</p>
<p>アニメについては元々深夜の時間帯に放送されていたのが始まりということで、明らかに対象は大人なわけですが、キャラクターのかわいさがそれを絶妙にカモフラージュしていて子供にも親しみやすい作品ですし道徳的アニメとして教育の要素があるのも特徴と言えるでしょう。</p>
<p></p>
<p>  </p>
<p></p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<h3>けものフレンズ流行の理由は優しさと癒やし？</h3>
<p>  </p>
<p>そのように色々と深い部分が見られるけものフレンズですが根底にある要素というのは誰も傷つけない優しさと癒やしにあるように思います。</p>
<p>主題歌の中に出てくる<b>「けものはいても、のけものはいない」</b>という歌詞は「～のフレンズなんだね」という名言と同じようにどんな相手でも受け入れる懐の広い優しさがあり、そんな所に癒やしを感じ共感できるのが流行の理由だと感じますね。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/1738834bf2000f0a1f82d16da44c9e57-300x296.jpg" alt="けものフレンズ　名言" width="300" height="296" class="alignnone size-medium wp-image-3144" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/1738834bf2000f0a1f82d16da44c9e57-300x296.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/10/1738834bf2000f0a1f82d16da44c9e57.jpg 553w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />   <br /><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xkMdLcB_vNU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><font color="#ff0000">主題歌「ようこそジャパリパークへ」</font></p>
<p>また、かばんちゃんが「ヒト（人間）のフレンズ」であるということは視聴者からすれば誰が見てもすぐにわかるようなことなのですが、それを物語の軸にしているというのは人間特有の行動である「自分探し」という面を意味しているのかもしれません。</p>
<p>&#160;</p>
<p>アニメの内容とは逆に現実の世界では誰かが傷ついたり、相手を尊重することより自分の権利を優先しがちな部分がありますが、皮肉にも今回権利関係が原因と言われている監督の降板騒動はそのように何だか残念な気がしますね。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ということで、今回はけものフレンズに出てくる名言などを通して作品の奥深さや流行の理由について考察してみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>ビートたけしが27時間テレビで体を張る理由！天才と狂気が仕事を作る</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/takeshi-27tv/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 14:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[27時間テレビの視聴率が久しぶりに上ったということで話題になっていますね。 今年は総合司会にビートたけしさんが起用されたということでそれも大きな要因と見られているようですが、見ていて感じたのが若手芸人以上に体を張る芸風。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em"><font color="#ff0000"><b>27時間テレビ</b></font>の視聴率が久しぶりに上ったということで話題になっていますね。</p>
<p style="margin-top: 2em">今年は総合司会に<font color="#ff0000">ビートたけし</font>さんが起用されたということでそれも大きな要因と見られているようですが、見ていて感じたのが若手芸人以上に体を張る芸風。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">そこには<b>「世界の北野」</b>と呼ばれるたけしさんとはおおよそかけ離れた姿が映し出されていたのですが、今回はそんな二つの面をもったビートたけしさんから考察していみたいと思います。</p>
<p><span id="more-2873"></span> </p>
<h3>ビートたけしが27時間テレビで体を張る理由！<br /></h3>
<p style="margin-top: 2em">今回の27時間テレビはこれまでの生放送から収録の放送に切り替え、それまで笑いを中心にしてきた内容を<b>「日本の歴史」</b>という少し堅めなテーマへと変えた形で放送されました。</p>
<p>放送前はいかにもコケそうという見方が多かったようですが、実際に放送されると生放送にありがちなグダグダ感が取り払われ内容についても歴史をテーマとしながらも笑いをうまく取り入れていたとして視聴率もこれまでよりかなりアップしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>27時間テレビはその名のとおり、元々24時間テレビのパロディとして始まった番組なのですが今年は24時間テレビがマラソンランナー当日発表の件などで期待はずれな感じがあったことも含めうまい具合に復活の兆しを見せつけたと言えるかもしれません。</p>
<p>私も二つの番組を全部ではありませんが所々見た限り、視聴率自体では24時間テレビの圧勝でしたが新たな試みとして成功した点でいうとやはり27時間テレビの方かなという気がします。</p>
<p><b><span style="color:red;">24時間テレビ関連の記事はこちらからどうぞ！</span></b><br /><b>↓↓↓↓↓↓↓↓</b><br /><a href="http://syu3.com/kousatsu/24jikantv-hikaru/" target="_blank" rel="noopener">24時間テレビマラソンランナー当日発表とYouTuberヒカルのVALU騒動に見る期待値の考察</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんな27時間テレビの総合司会を務めたビートたけしさんですが、たけしさんと言えばこの番組で<font color="#ff0000">火薬田ドン</font>というキャラに扮して毎回最後に自爆するというオチで体を張った芸を見せるのがお決まりなのですが、「今年こそ引退」という設定でありながら結局来年も続けるようなオチで締めくくられていました。</p>
<p>また、翌日の企画で<font color="#ff0000">関ジャニ∞</font>の<em><font color="#ff0000">村上信五</font></em>さんに放水するシーンでは突如暴走し村上さん以外の関ジャニメンバーや一緒に出演していた女優の<font color="#ff0000">剛力彩芽</font>さんにも放水する始末。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/a56054da8559d7045e617af7cafb750e.jpg" alt="ビートたけし　27時間テレビ" width="996" height="557" class="alignnone size-full wp-image-2875" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/a56054da8559d7045e617af7cafb750e.jpg 996w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/a56054da8559d7045e617af7cafb750e-300x168.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/a56054da8559d7045e617af7cafb750e-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 996px) 100vw, 996px" /><br /><font color="#ff0000">今年も登場<br /></font></p>
<p>最後にはたけしさん自身が関ジャニのメンバーから放水されるという展開で純粋に70歳を超えてもこれだけ体を張れるのはすごいなと感じました。</p>
<p>若手芸人でもなかなかここまでできる人もいないと思わせるほどの爆発ぶりなのですが、2015年にたけしさんがインタビューで語った内容によるとこれほどまで体を張る理由というのは<br /><font style="background-color: #ffff00">「終わった後の笑いができた時の快感のため」</font>だそうです。</p>
<p>いかにもたけしさんらしいコメントですが、それだけたけしさんが心からお笑いが好きなんだなというのがとても感じられますね。</p>
<p> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ビートたけしの二面性に学ぶ！天才と狂気が仕事を作る</h3>
<p> </p>
<p>そのようにビートたけしさんのお笑いに対する情熱は今でも非常に高いことが感じられるのですが、一方で映画監督としての一面や多くの本を出したり、番組の中では非常に知識が豊富でしっかりとした考えを持っている方ということでも知られています。</p>
<p>特に映画監督として今では「世界の北野」と呼ばれるほどですが、たけしさんには知性的で天才肌な一面と狂気とも言えるような情熱が同居していてそれがさらなる魅力となって若い頃と変わらず今も多くの仕事のオファーが来る理由であり、お笑いであれ映画であれ自身の中から新たな文化を作り出されているように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天才と狂気と言えば、元ビートルズの<font color="#ff0000">ジョン・レノン</font>の曲を聴いていてふと思ったのですが、「イマジン」などの穏やかな曲で「愛と平和」のイメージが強いジョンですが、一方でビートルズ時代からロック色の強いシャウトやソロになってからも「コールドターキー」などで見せる狂気的なジョンもまたそうした二面性があってどこかたけしさんと共通するものを感じました。</p>
<p>同じくたけしさんが自身で作詞作曲し歌われている名曲「浅草キッド」での歌い方はまさにロックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IEnNEIVR9EM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><font color="#ff0000">ジョン・レノン「コールドターキー」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BF5t8ivVCHc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><font color="#ff0000">ビートたけし「浅草キッド」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人共無理に作っている感じではなく、自然にそうした二つの面を持ちながらバランスのとれた形で一つの人格として融合しているのがすごいですね。</p>
<p>天才と狂気は紙一重と言ったりもしますが、そうした相反するエネルギーがさらに大きなエネルギーを生み出していくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからもお笑い界の大御所でありながら知的な文化人として現役で走り続けるビートたけしさんの活躍に注目したいと思います。</p>
<p> </p>
<p>ということで、今回はビートたけしさんが27時間テレビで体を張る理由やその二面性について考察してみました。</p>
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		<title>漫画雑誌ネタバレサイト転載事件に見る問題と権利の考え方！今後の運営方法も</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 14:40:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の人気漫画などのネタバレを発売日前の段階で転載したサイトの運営者らが逮捕されるというニュースがありました。 犯人らは漫画の早売り店から情報を入手し転載していたとのことですが今回の流出経路や権利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:2.0em;">
<p>漫画雑誌<font color="#ff0000">「週刊少年ジャンプ」</font>の人気漫画などのネタバレを発売日前の段階で転載したサイトの運営者らが逮捕されるというニュースがありました。  </p>
<p style="margin-top:2.0em;">
<p>犯人らは漫画の早売り店から情報を入手し転載していたとのことですが今回の流出経路や権利の問題、正しいサイト運営や発信者としてのマインドについて考えてみたいと思います。 </p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p></p>
<p><span id="more-2853"></span> </p>
<h3>漫画雑誌ネタバレサイト転載事件に見る問題と権利の考え方！</h3>
<p> </p>
<p>今回の事件の経緯ですが、ネタバレサイトの管理人らが漫画雑誌の内容を発売日前に入手し、話の内容や雑誌の画像を転載しサイトに載せていたというもの。  </p>
<p>そもそもなぜ、このサイトの運営者がそうした情報を手に入れることができたのかというと<font style="background-color: #ffff00">「早売り店」</font>と呼ばれる店の存在があります。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>これはたとえば週刊少年ジャンプで言うと月曜日が発売日なのですが、それを発売前の週の土曜日などに売られている店があるということです。  </p>
<p>なぜこういったことが起こるかというと、売店やスタンド店と呼ばれる小さな書店に配送を担当する取次には、小分けにする手間、地方に発送する手間を考えて、早く納品されることが多いそうで結果的に都市部の対象書店では早く配送されてしまい、早く売ってしまう書店が後を絶たないとか。  </p>
<p>そのため、それに目をつけ雑誌を手に入れたサイト運営者らが発売前に転載するという流れですね。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>この点については転載するサイトも問題なのですが、そもそも早売りをしている店のモラルについても必要になってくるところで以前からそういったことも問題視されています。  </p>
<p>悪気はなく早く届いたということでお客さんのためにすぐ店頭に置いている店もあるようですが、中にはあえて発売日前に売り出すことを狙った店もあるようなのでそのあたりは悪気のあるなしに関わらず早売りに対する認識を変えていかないことには根本的な解決にはならないように思います。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>そして、これまでは現状放置という状態になっていることが多かったのですが、<font style="background-color: #ffff00">ネット社会になり今回のような問題が逆にクローズアップされやすくなる</font>と売る側も危機を感じて早売りが少なくなる可能性もあるかもしれません。  </p>
<p>そのように、入荷された本を発売日前に売り出すということに関しては今回の件で注目が高まったのを機により見直していく必要があるでしょう。  </p>
<p>また、これは紙の媒体だけでなく電子書籍などネット上での情報についても同じように言えることであると思います。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ちなみに週刊少年ジャンプの電子書籍化については既に<font style="background-color: #ffff00">2014年からおこなわれている</font>そうで懸賞に応募したりすることができないといった点以外は実際に発売されている紙の雑誌と変わらないそうです。  </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/e72e1ff2be75ac7fd3e7b2975d1700eb.jpg" alt="漫画雑誌ネタバレ転載事件　問題" width="931" height="499" class="alignnone size-full wp-image-2855" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/e72e1ff2be75ac7fd3e7b2975d1700eb.jpg 931w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/e72e1ff2be75ac7fd3e7b2975d1700eb-300x161.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/e72e1ff2be75ac7fd3e7b2975d1700eb-768x412.jpg 768w" sizes="(max-width: 931px) 100vw, 931px" /><br /><font color="#ff0000">週刊少年ジャンプ電子書籍版の案内<br /></font></p>
<p>しかし、出版不況と呼ばれ本が売れないと言われるなかでも、やはり実物で読みたいという方も大勢いますし電子書籍化できるからといって紙の媒体が完全に無くなるということは今後もないと思います。  </p>
<p>紙の媒体というのは電子版に比べて<font style="background-color: #ffff00">一覧性の高さ</font>という点においてやはり読みやすさが違いますし、実物ならではの存在感やコレクションとしての意義を見出す方もいるでしょう。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ただ、今後紙の媒体よりネット上の媒体の方がメインとなるにしても大切なのは情報の取り扱い方という部分で、情報が不正に入手されたり公開されたりといったことは媒体の違いに関係なく様々な形で起こりうることです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  </p>
<h3>漫画雑誌ネタバレサイト転載事件から考える今後の運営方法</h3>
<p> </p>
<p>情報の取り扱い方という点について、ケースは異なりますが少し前に俳優・<font color="#ff0000">西田敏行</font>さんの名誉毀損に関わる記事を掲載し続けたとしてサイトの運営者が書類送検されたという事件がありました。 </p>
<p>扱う対象が人であれ物であれ発信するためのメディアを運営していくうえで情報の扱い方については色々と考えていく必要があるところですよね。 </p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>今回の雑誌転載事件に関して言えば原作者や販売者の利益を損なうという可能性がありました。  </p>
<p>中にはネタバレを読むことによってより読みたいと購買意欲をかきたてることもあるかもしれませんが、一方でネタバレを読んで満足し買う人が減るというのも考えられるところだからです。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>西田さんの件ではあらぬ噂を立てられたということで実際に仕事のオファーなどにも影響したといいますが、西田さんの件や雑誌転載の件はいずれにしても<font style="background-color: #ffff00">誰かの利益を侵害する危険という点において発信してはならない部分</font>があるわけです。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>西田さんの場合はデマのような情報が流され、漫画雑誌の場合はある意味正しい情報（実際の物を元にしているという意味において）が流されているわけですが、いずれにせよ情報を発信することがどういった結果につながるかという結果の部分が重要になってきます。  </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/ffb715eea59f9d4ad022d477ed07805b.jpg" alt="漫画雑誌ネタバレ転載事件　サイト運営" width="1600" height="1066" class="alignnone size-full wp-image-2856" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/ffb715eea59f9d4ad022d477ed07805b.jpg 1600w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/ffb715eea59f9d4ad022d477ed07805b-300x200.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/ffb715eea59f9d4ad022d477ed07805b-768x512.jpg 768w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/09/ffb715eea59f9d4ad022d477ed07805b-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><br /><span style="color: red">発信した結果がどうなるのかを考えてみる</span></p>
<p><span style="color: red"></span><br />&nbsp;</p>
<p>もちろん、一般的な常識や道理に沿ってこれまで健全にサイトを運営してきたのであれば今後もそうした危険性は少ないですが人間どこかに悪い欲が出てしまうと、他にもやっているサイトがあるからといった理由で自分もやってしまう可能性がないとは言い切れません。  </p>
<p>もし、仮にそう思った際は自身の行動がどういった結果を招く恐れがあるかということについて冷静に考えてみるようにしましょう。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>自身のメディアを使って何かを発信していくというのは素晴らしく誰にでも同じように権利のあることですが、一方でそれが誰かの権利をおかすことにつながるようではその意義や価値は低いものになります。  </p>
<p>自分の権利も他人の権利も大切にしながら発信していくということをぜひ心がけておきましょう。  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ということで、今回は漫画雑誌ネタバレ転載の事件をとおして発信者としてのマインドや今後のサイト運営のあり方について考えてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>24時間テレビとゴッドタンの新たな挑戦の違いは？ユーザー目線を意識しよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 09:11:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日放送された24時間テレビと同じ日に深夜番組「ゴッドタン」のゴールデンスペシャルが放送されました。 コアなファンが多いことで知られるゴッドタンという深夜番組がゴールデンの時間帯で放送され、しかもそれが24時間テレビの対 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em"><font color="#333333">先日放送された24時間テレビと同じ日に深夜番組<font color="#ff0000">「ゴッドタン」</font>のゴールデンスペシャルが放送されました。</font></p>
<p style="margin-top: 2em"><font color="#333333">コアなファンが多いことで知られるゴッドタンという深夜番組がゴールデンの時間帯で放送され、しかもそれが24時間テレビの対抗番組ということで放送前から非常に話題を呼んでいたのですが、二つの番組に共通するのはそれぞれ今までにない「新たな試み」。</font></p>
<p style="margin-top: 2em"><font color="#333333">今回、この二つの番組を通して感じたことをまとめていきたいと思います。</font></p>
<p></p>
<p><span id="more-2799"></span> </p>
<h3>24時間テレビとゴッドタンの新たな挑戦の違いは？<br /></h3>
<p style="margin-top: 2em">まず24時間テレビとゴッドタンは今回それぞれどのような新たな試みをおこなっていたのかという点。</p>
<p style="margin-top: 2em">24時間テレビはネット社会の影響による事情もあったのかもしれませんが恒例のマラソンランナーを<font style="background-color: #ffff00">番組生放送当日に発表する</font>という試みをおこないました。</p>
<p style="margin-top: 2em">当日発表までの流れの詳しいことについては先日掲載したこちらの記事に書いていますのでご覧ください。<br />↓</p>
<p><a href="http://syu3.com/kousatsu/24jikantv-hikaru/" target="_blank" rel="noopener">24時間テレビマラソンランナー当日発表とYouTuberヒカルのVALU騒動に見る期待値の考察</a> </p>
<p style="margin-top: 2em">
<p style="margin-top: 2em">一方、ゴッドタンは深夜番組の中ではコアなファンや業界関係者の支持を得ているものの、ゴールデンの時間帯に放送するのは初めてのことでした。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">そんな初めての試みをおこなう二つの番組でしたが、24時間テレビの方は当日になっても散々発表を引き伸ばしたもののランナーは普通に候補にあがっていたお笑い芸人の<font color="#ff0000">ブルゾンちえみ</font>さんが走ることとなり、サプライズ感がほとんどないままの発表となりました。</p>
<p style="margin-top: 4em">また、今回番組のテーマである<b>「告白」</b>というテーマに沿って、番組の中で有名人への公開プロポーズが二組おこなわれたのですが、そこに至る演出もいかにも仕組まれたのが見え見えという感じに。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p style="margin-top: 2em">それに対しゴッドタンの方は恒例の企画でありながらも新しさを打ち出し初のゴールデンとは思えないほど挑戦する姿勢を見せていました。</p>
<p style="margin-top: 2em">今回のゴッドタンの放送の中でも面白い演出だなと思ったのは不倫騒動で話題になった<font color="#ff0000">ベッキー</font>さんがゲストとして出演しおぎやはぎの<font color="#ff0000">小木博明</font>さんとコラボした歌。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/e6fac3838798ad1d043541076aac4ec4.jpg" alt="24時間テレビゴッドタン 違い" width="438" height="346" class="alignnone size-full wp-image-2802" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/e6fac3838798ad1d043541076aac4ec4.jpg 438w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/e6fac3838798ad1d043541076aac4ec4-300x237.jpg 300w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" /><br /><font color="#ff0000"><font color="#ff0000">ベッキー</font>さんがゲストに</font></p>
<p style="margin-top: 2em">小木さんが好感度を上げるためにベッキーさんに電話をかけて相談するのですが、ベッキーさんは<br /><b>「私、今そんなに高感度高くないよ」</b>と答え小木さんの合いの手とともに歌で笑いにもっていきます。</p>
<p style="margin-top: 2em">ベッキーさんのテレビ出演についてはまだ賛否両論色々あるようですが、話題性とその生かし方が見事だなと感じました。</p>
<p style="margin-top: 4em">　</p>
<h3>24時間テレビとゴッドタンに見る違い！ユーザー目線を意識しよう</h3>
<p> </p>
<p>では、今回の24時間テレビとゴッドタン初ゴールデンの新たな挑戦の違いは何だったのかというと<font style="background-color: #ffff00">ユーザー目線の意識</font>といったところになると思います。</p>
<p>24時間テレビがランナーの当日発表に決まったことによる番組への違和感に始まり、当日もじらしまくる形の演出をしながら結局ランナーが想定内の人物だったということで期待していたイメージから一気にテンションが下がります。</p>
<p>何だかテレビ局はユーザーが騒ぐ様子を内輪だけで楽しむといった感じでユーザーが置き去りになっている状態ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対しゴッドタンはユーザーが楽しいと感じるものを敏感に察知し、形にしてきた状態と言えます。</p>
<p>実はゴッドタンのプロデューサーを務める佐久間宣行さんは番組作りについて今回のゴールデンスペシャルについても語っているのですが、<br />その中で印象に残ったのがたとえこれまでの人気企画でこれを使えば視聴率はとれるだろうというものがあっても、<font style="background-color: #ffff00">あえてそれを封印し新たな企画を生み出すことに力をいれたり常にそれまで常識と言われていたものを見直しながら新しいものを作り出す努力</font>をされているそうです。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/04047e2703aa15e56e75ab62b9ff4e4e.jpg" alt="24時間テレビゴッドタン ユーザー目線" width="397" height="423" class="alignnone size-full wp-image-2801" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/04047e2703aa15e56e75ab62b9ff4e4e.jpg 397w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/04047e2703aa15e56e75ab62b9ff4e4e-282x300.jpg 282w" sizes="(max-width: 397px) 100vw, 397px" /><br /><span style="color: red">佐久間宣行さん</span></p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>佐久間さんのコメントを引用すると、NetflixやHuluなどの参入によってネット番組の需要が高まる中、既存のテレビが上から目線の意識ではだめだと語るように、テレビ局のそうした上から目線というのは今回の24時間テレビの演出にも表れていたような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>24時間テレビとYouTuberヒカルさんに関する記事でも書いたとおり、単に何でもかんでも新しいことをやればいいというものではなく、視聴している人の期待に沿ったうえでどんな新しいことができるかを意識することが重要だとより感じました。</p>
<p>あなたがネットビジネスで何かを発信する際もぜひそうした意識というのを持ち続けていただけたらと思います。</p>
<p style="margin-top: 4em">
<p>ということで、今回は24時間テレビとゴッドタンの新たな挑戦を通じて、ユーザー目線の意識ということについてまとめてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>24時間テレビマラソンランナー当日発表とYouTuberヒカルのVALU騒動に見る期待値の考察</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/24jikantv-hikaru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 06:52:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://syu3.com/?p=2791</guid>

					<description><![CDATA[24時間テレビのマラソンランナーの発表が昨日ついに発表されましたね。 例年よりかなり発表が遅れていて7月30日に放送された「行列のできる法律相談所」で発表される予定と思われていたのがまさかの当日発表となり当日まで色々噂が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24時間テレビのマラソンランナーの発表が昨日ついに発表されましたね。 </p>
<p>例年よりかなり発表が遅れていて7月30日に放送された<font color="#ff0000">「行列のできる法律相談所」</font>で発表される予定と思われていたのがまさかの当日発表となり当日まで色々噂があがった中、ランナーはお笑い芸人の<font color="#ff0000">ブルゾンちえみ</font>さんに決まりました。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>メディアなどではマラソンランナーを巡って色々な思惑もあったと言われていますが、そんな一騒動が芸能界で起こったかと思えば、今や芸能人と同じぐらいあるいはそれ以上に注目を集めるYouTuberの世界でも一つ大きな騒動が起こりました。 </p>
<p>金髪YouTuberとして話題の<font color="#ff0000">ヒカル</font>さんがVALUというシステムにおいてあたかも優待をおこなうかと思いきや突如売りに出し、その後該当のツイートを削除したりVALU側から規約違反の可能性を指摘された件です。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>今回はそんな二つの世界で起こった騒動をとおして考察してみたいと思います。 </p>
<p style="margin-top: 2em">
<p></p>
<p><span id="more-2791"></span> </p>
<h3><b>24</b><b>時間テレビマラソンランナー当日発表とYouTuber</b><b>ヒカルのVALU</b><b>騒動に見る共通点</b></h3>
<p> </p>
<p>今回、24時間テレビマラソンランナーの当日発表とYouTuberヒカルさんのVALU騒動を通して思ったのは視聴者の期待に対する対応が結果として期待はずれのような感覚を抱かせてしまった点です。 </p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>24時間テレビの場合はマラソンランナーが例年より遅れていたものの日本テレビ側から７月30日の「行列のできる法律相談所」では何らかの発表があるということを伝えており、今度こそ発表があると多くの人がテレビを見ていたと思います。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>しかし、発表はその日ではなく結局8月26日当日となり、当日も番組が始まったのが6時半だったのにも関わらず散々引き伸ばした結果<font style="background-color: #ffff00">実際に発表されたのが9時前</font>という時間帯でした。 </p>
<p>ブルゾンちえみさんが選ばれたこと自体については今年ブレイクした方ですし番組からヒントとして出されていた「負けず嫌いな人」「今年幸せなことがあった人」に当てはまるのは確かでそのこと自体はいいと思います。 </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/54a089e8aa1b7577a513926b8f5a2f75.jpg" alt="24時間テレビマラソンランナー当日発表" width="447" height="567" class="alignnone size-full wp-image-2794" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/54a089e8aa1b7577a513926b8f5a2f75.jpg 447w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/54a089e8aa1b7577a513926b8f5a2f75-237x300.jpg 237w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ただ、散々引き伸ばしたあげく元々長距離ランナーの経験もあるブルゾンちえみさんとだったというのはそれだけ期待を上げる演出をしたうえでのサプライズとしては結果として残念に感じるところがありました。 </p>
<p>一方、YouTuberヒカルさんの件ですが最初のツイートで優待するかのように思わせぶりな発言をしていたにも関わらず、ピークに達したところで全部売りに出すという対応。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ヒカルさん本人のコメントにあるように確かに「明確に優待をするとは一言も言っていない」と言ってはいるものの優待を示すような表現をされていたのは確かですし<br />しかも、その後<font style="background-color: #ffff00">該当のツイートを削除</font>しているというのは何がしかの「やってしまった」という感覚がない限り普通は取り消す必要があるとも思えません。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>今回この二つのケースにおいて、何がしかの期待感を抱かせていたという点はあるでしょうし、その期待に応えられなかった点で心が離れてしまった方もいるでしょう。 </p>
<p>勝手にそうした期待を抱く方が悪いとかそれもビジネスにおける戦略の一つだと言ってしまうのは簡単ですが、少なくとも視聴者にそうした気持ちを抱かせてしまうという時点で発信する側としてはそれにしっかりと答えるべき部分があるように思います。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>24時間テレビの方はネット社会になり、予定していたマラソンランナーの噂がSNSなどであちこちに広まりやむなく当日発表に路線を切り替えたということも考えられますが、7月30日の時点でストレートに発表する形をとった方が気持ちよく見れたと思える部分があります。 </p>
<p>ヒカルさんにしても優待を匂わす行為をして後から熊本地震への寄付を発表するぐらいなら普通に自分のお金で寄付すればいいことで理由づけが無理やりな感じは否めません。 </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/3e27d63983c57d39fe59dd9147e76efa.jpg" alt="24時間テレビヒカル　期待" width="624" height="352" class="alignnone size-full wp-image-2795" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/3e27d63983c57d39fe59dd9147e76efa.jpg 624w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/3e27d63983c57d39fe59dd9147e76efa-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 624px) 100vw, 624px" /> </p>
<p></p>
<p> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>24</b><b>時間テレビマラソンランナー当日発表とYouTuber</b><b>ヒカルのVALU</b><b>騒動から考える発信者の心得</b><br /></h3>
<p>今回の二つの件について両方ともさも新たなことをやり出すかのように見えたものの、<br />どちらとも膨れ上がった期待に対して少なからずがっかりしてしまった方がいるのは確かだと思いますし後出し感だけが残ってすっきりしないのは残念なところです。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>これまでにないものを打ち出したり新たな方向性を見せるといっても何でもかんでもいいわけではなく、発信する側に対し何らかの期待感を持っている人がいる以上、<font style="background-color: #ffff00">そうした期待のレールに乗ったうえで斬新な発想で答える</font>のが発信する側の立場であると思いますし、人に喜んでもらえることをしてこそだと思います。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>今後、日本テレビやヒカルさんがどのような形で発信していくかによって見方が変わる方もいるかもしれませんし、そこはそれぞれの考え方だと思うのですが膨れ上がった期待値にどう対応していくかという点において非常に興味深い件だと感じました。 </p>
<p>私自身もネットビジネスをしていくうえでコンテンツを作ったり、企画をおこなう際に注意すべき点として意識していきたいと思います。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ということで、今回は24時間テレビマラソンランナーの当日発表とYouTuberヒカルさんのVALU騒動を通して期待値について考察してみました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://syu3.com/kousatsu/24jikantv-hikaru/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>マクドナルド東西対決社長の関西弁に違和感？勝利のカギはイメージ戦略か</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/mcdonalds-touzai/</link>
					<comments>https://syu3.com/kousatsu/mcdonalds-touzai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 09:31:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://syu3.com/?p=2769</guid>

					<description><![CDATA[どうも、大阪生まれ大阪育ちのSYU1やで！ と、いきなり関西弁で今回は始まりましたが急にキャラが変わったわけではありません（笑） &#160; 先日から「マクドナルド東西対決」という企画がマクドナルで発表され「マクドナル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、大阪生まれ大阪育ちのSYU1やで！ </p>
<p>と、いきなり関西弁で今回は始まりましたが急にキャラが変わったわけではありません（笑） </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>先日から<b><font color="#ff0000">「マクドナルド東西対決」</font></b>という企画がマクドナルで発表され「マクドナルド」のことをどう呼ぶか東西それぞれのハンバーガーに対する反応で決めるというものがありました。 </p>
<p>関東では「マック」、関西では「マクド」というのが一般的な呼び方のようですが結果はマクド側の勝利となり公式ホームページでは<font style="background-color: #ffff00">カサノバ社長のメッセージが関西弁に変わる</font>という事態に！ </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>私も関西人なのでマクドが勝利したことは純粋に嬉しいのですが、勝利を受けて発表されたメッセージを見て感じたことをふまえながら考察していきたいと思います。 </p>
<p style="margin-top: 2em">
<p></p>
<p><span id="more-2769"></span> </p>
<h3>マクドナルド東西対決社長の関西弁に違和感！？</h3>
<p> </p>
<p>まず、今回のマクドナルド東西対決の内容について簡単に説明しておくと関東代表の「東京ローストビーフバーガー」と関西代表の「大阪ビーフカツバーガー」を8月9日から期間限定販売し、どちらの商品名のツイート数、およびリツイート数が多いかで勝利を決めるというもの。 </p>
<p>※価格は東京ローストビーフバーガーが440円で大阪ビーフカツバーガーが390円と若干価格に差はあり。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>そして、その結果関西の「大阪ビーフカツバーガー」が勝利し公式ホームページの社長のコメントが関西弁に変更されたというわけです。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>社長のメッセージの一部を抜粋すると以下のとおり。 </p>
<p><b>「マクドは、お店に来はるすべてのお客様に、いつでも最高のお食事体験を提供することを目指してますねん。ゆうても簡単なことちゃいます。」</b> </p>
<p><b>「ゆうてもそれだけちゃいまっせ。ウチらマクドは責任感を持って、ええ企業市民であることが大事やと思ってます。」</b> </p>
<p><b></b>&nbsp; </p>
<p>関西人の私からしてもこれはちょっと誇張しすぎではという違和感が（笑） </p>
<p>というのも、「ますねん」とか「まっせ」とか普段使う人はおそらくいても少数なのではないでしょうか。 </p>
<p>少なくとも私は使ったことがありません^^; </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/7d733f5fafe6617597c4c5dd24951c92.jpg" alt="マクドナルド東西対決 関西弁" width="898" height="422" class="alignnone size-full wp-image-2772" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/7d733f5fafe6617597c4c5dd24951c92.jpg 898w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/7d733f5fafe6617597c4c5dd24951c92-300x141.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/7d733f5fafe6617597c4c5dd24951c92-768x361.jpg 768w" sizes="(max-width: 898px) 100vw, 898px" /><br /><font color="#ff0000">社長のメッセージが関西弁に<br /></font></p>
<p>&nbsp; </p>
<p>地域や年齢によっては使う方もいるのかもしれませんが「関西弁のイメージてこうなんや」と何だかちょっと複雑な気持ちになって瞬間でもありました。 </p>
<p>これだけ徹底的に変えるなら「思ってます」も「思てます」にした方がいいんじゃないかと思ったり。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>吉本興業の芸人が関西に次々と進出したこともあり、最近では関西弁も全国的にメジャーな感じになってきたように思いますが、それでもこのようにどこか関西弁のイメージって少し現実と違うような使われ方をしているなと思う時がよくあるんですよね。 </p>
<p></p>
<p> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マクドナルド東西対決勝利のカギはイメージ戦略？</h3>
<p> </p>
<p>そのようにマクドナルド東西対決にマクドが勝利したにも関わらずちょっと複雑な感想を抱いた私ですが、実際に何かを売り出す時にこのようなある意味ステレオタイプ的なイメージというのは効果的な部分もあります。 </p>
<p>今回の社長の関西弁のメッセージが実際普段多くの人が使う関西弁のようにマイルドな感じであれば逆に響かなかったかもしれません。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>そして、私も違和感を抱きつつも今回のこてこて過ぎる関西弁は面白いなと思いましたし、今回関西が勝利した理由も「関西が勝つと面白いことが起こるかもしれない」と期待感を抱かせる要素が実はありました。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>というのも、元々「マクド」を使う地域というのは全国的に見ても少数派で関西圏と四国だけで11府県しかなくマクドの勢力圏というのは<font style="background-color: #ffff00"></font><b><font style=>日本の中でも約四分の一</font><font style="background-color: #ffff00"></font></b>しかないわけですね。 </p>
<p>そのため、もし関西が勝利した場合は<font style="background-color: #ffff00">特別企画としてマクドナルド公式ページの一部がマクド仕様になるかもしれない</font>ということがあらかじめ伝えられていました。 </p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/39c9e04568ada4265d0ad12ad1c58091.jpg" alt="マクドナルド東西対決 イメージ戦略" width="925" height="567" class="alignnone size-full wp-image-2771" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/39c9e04568ada4265d0ad12ad1c58091.jpg 925w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/39c9e04568ada4265d0ad12ad1c58091-300x184.jpg 300w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/39c9e04568ada4265d0ad12ad1c58091-768x471.jpg 768w" sizes="(max-width: 925px) 100vw, 925px" /><br /><span style="color: red">圧倒的に少数派だったマクド軍</span></p>
<p>&nbsp; </p>
<p>もちろん単純に味のおいしさや価格的に大阪ビーフカツバーガーの方が少し安かったという部分もあるかもしれませんが、特別企画で何か起こるかもしれないというイメージ戦略が少なからず勝利の一因にあったような気がします。 </p>
<p>もしかしたらマクド軍が勝利するように誘導する戦略だったのかもしれません。 </p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>そういう意味でも今回のマクドナルドの東西対決は<br />「やっぱりマクドって面白いことしてくれるやん」と感じる部分がありました。 </p>
<p>個人でビジネスをおこなうにしても何か新しいことを始めたり新しいものを生み出したりするうえで、こうした企業のキャンペーンや取り組みというのは参考になる部分があるのでぜひ日常の中でも色々な所に目を向けていくようにしてみましょう。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>ということで、今回はマクドナルド東西対決からイメージ戦略といったことについて考察してみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>松山千春の機内熱唱神対応に学ぶ！自分にできることを生かそう</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/matsuyama-chiharu-kamitaiou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 01:52:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、シンガーソングライターの松山千春さんが、出発が遅れている飛行機内で苛立ち始めた乗客の気持ちをやわらげるために機内のマイクを使って熱唱し神対応だったというニュースがありました。 松山千春さんの見た目のイメージとのギャ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em">先日、シンガーソングライターの<font color="#ff0000"><b>松山千春</b></font>さんが、出発が遅れている飛行機内で苛立ち始めた乗客の気持ちをやわらげるために機内のマイクを使って熱唱し神対応だったというニュースがありました。</p>
<p style="margin-top: 2em">松山千春さんの見た目のイメージとのギャップもあってか称賛の声があいついでいるようですが今回はこの件を通して感じたことや学べることを考えていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-2752"></span> </p>
<h3>松山千春が飛行機内で熱唱！神対応の経緯や理由<br /></h3>
<p style="margin-top: 2em">今回、松山千春さんが機内で熱唱するという行為に至るまでの経緯ですが、札幌から大阪行きの便が保安検査場の混雑から予定より1時間遅れてしまい当初機内はピリピリした雰囲気に包まれていたとのこと。</p>
<p style="margin-top: 2em">同じく飛行機に乗っていた松山さんはその状況を見て、「何かできることはないか」と考えCAさんに機内の状況を伝えマイクを貸してもらえないか確認し機長からOKが出たので、乗客の気持ちをくみとりながらももう少し我慢しようということを伝えその後に代表曲<font color="#ff0000">「大空と大地の中で」</font>を歌い始めました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">機内に松山千春さん乗ってた</p>
<p>出発が遅れてるので、機転を利かせて、歌を歌ってくれはった<br />素晴らしい&#x203c;&#xfe0f; <a href="https://t.co/rlhT9YrKW3">pic.twitter.com/rlhT9YrKW3</a></p>
<p>&mdash; 山好きＦＰ (@morgenrot3180) <a href="https://twitter.com/morgenrot3180/status/899119948923936768">2017年8月20日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><font color="#ff0000">機内のマイクで歌う松山さん<br /></font></p>
<p style="margin-top: 2em">その後、ピリピリしていた機内は一気に即席コンサートのような雰囲気となり乗客も思わぬサプライズに待っている時間が思い出に残る一時だったと満足された方もいたとのこと。</p>
<p style="margin-top: 2em">松山さんが強面な印象が強いこともあり、Twitterやニュースで報道された画像だけ見ると「ハイジャックに乗っ取られた機内のよう」といったネットならではのコメントもありましたが、その場の状況を察知して対応した松山さんには素直に感心しますね。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">もちろん、松山さんについてファンの人もいれば逆の人や関心のない人もいたかもしれませんが、有名人という自分の立ち位置を理解し何かできることはないかと考え行動した松山さんの行動は個人的にはすごくいいことだったのではないかと思います。</p>
<p style="margin-top: 2em">私も音楽をやっているのでわかるのですが、こういう時ほど歌や音楽の力ってすごいなと感じる場面でもありますね。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p></p>
<p><b><span style="color:red;">神対応についてはこちらも合わせてどうぞ</span></b><br /><b>↓↓↓↓↓↓↓↓</b><br /><a href="http://syu3.com/mind/kamitaiou-douga/" target="_blank" rel="noopener">NMB山本彩のアリナミン神対応動画に学ぶマインド！CM広告の仕掛けも</a></p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<h3>松山千春の神対応に学ぶ！自分にできることを生かそう</h3>
<p> </p>
<p>さて、松山千春さんの機内での熱唱という神対応についてもちろんこれは松山さんが有名な歌手であるからこそできたという部分がありますし、その人のブランドパワーという部分では誰もができる行動ということではありません。</p>
<p>しかし、ここから学べるのは何かあった時に<font style="background-color: #ffff00">自分にできることは何かないかと考えることや、普段の生活でも自分の力を生かしてできることは何だろうと考えてみること</font>ではないかと思います。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/ebd3a0369e455eeb3408d33e0d2a991e.jpg" alt="松山千春　神対応学ぶ" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-2754" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/ebd3a0369e455eeb3408d33e0d2a991e.jpg 500w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/ebd3a0369e455eeb3408d33e0d2a991e-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br /><font color="#ff0000">自分にできることを考えてみる</font></p>
<p>私もネットビジネスを始める前は自分は芸能人でもないし、好きな音楽を通してお客さんに喜んでもらえること以外は自分の力なんて所詮しれていると思う部分もありました。</p>
<p style="margin-top:2.0em;">
<p>ただ、ネットビジネスを通し自分で稼ぐという力を身につけてからはそれを他の人にも伝え成果を出しながら喜んでもらえたり、ネットビジネスを知らない方からは世の中にはこんな効率的な稼ぎ方もあるのだということを知ってもらえるきっかけにもなりました。</p>
<p>それと同時に自分の持っている力を使い、そうやって人の役に立てることができるんだと実感できることは非常に大きな財産です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスに限らずですが、自分にできることというのを今一度見直してみましょう。</p>
<p>もし今見つからないという方は私のようにネットビジネスを学んで、やがて誰かのために役立てること目指すのもありだと思います。</p>
<p> </p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p>ということで、今回は松山千春さんの神対応を通して自分にできることというテーマについて考えてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>牛乳石鹸ウェブCM炎上洗い流その意図は？ネット社会におけるPRの多様化</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/milksoap/</link>
					<comments>https://syu3.com/kousatsu/milksoap/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 11:25:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://syu3.com/?p=2696</guid>

					<description><![CDATA[「牛乳石鹸」がホームページ上で出したウェブCMの内容が色々と物議をかもし炎上状態となっています。 「さ、洗い流そ」というフレーズが色々な意味で何とも印象に残る内容となっているのですがどのような意図で作られたのでしょうか？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em"><font color="#333333"><b><font color="#ff0000">「牛乳石鹸」</font></b>がホームページ上で出したウェブCMの内容が色々と物議をかもし炎上状態となっています。</font> </p>
<p style="margin-top: 2em"><font color="#333333">「さ、洗い流そ」というフレーズが色々な意味で何とも印象に残る内容となっているのですがどのような意図で作られたのでしょうか？</font> </p>
<p>また、最近増えているウェブCMの多様化についても触れてみたいと思います。 </p>
<p><span id="more-2696"></span> </p>
<h3>牛乳石鹸ウェブCM炎上洗い流その意図は？<br /></h3>
<p style="margin-top: 2em">今回炎上のきっかけとなったウェブCMがどんなものか私も実際に見てみました。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CkYHlvzW3IM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p style="margin-top: 2em">内容は俳優の<font color="#ff0000">新井浩文</font>さん演じる父親が朝出勤する際ゴミ出しのゴミを両手に持ち、奥さんから息子の誕生日ケーキを買うように頼まれるシーンから始まります。</p>
<p style="margin-top: 2em">そして、ゴミを出し仕事に出かける父親は昔自分が育った頃の頑固で亭主関白な父親を思い浮かべながら、現実の自分の状態に疑問を感じるような心情を心の声としてつぶやきます。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">また、会社では後輩が仕事のミスで落ち込んでいるのを見て帰りに飲みに誘うのですが、奥さんから息子の誕生日だから帰ってきてほしいと連絡が来てもかまわず後輩の心配もよそに飲み続け…</p>
<p style="margin-top: 2em">そして、帰宅すると奥さんから飲みに行って帰ってこなかったことをとがめられ特に悪びれた様子もなく入浴へ。</p>
<p style="margin-top: 2em">湯船に浸かりながら再び父親像とは何かを問いかけながら、でも何事もなかったように今度は帰ってこなかったことを奥さんに謝罪。</p>
<p style="margin-top: 2em">そして、最後に<b>「さ、洗い流そ」</b>のフレーズが。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">これについて、牛乳石鹸の何を伝えたいのかがわからないといった意見やいわゆるイクメンといったように理想的な父親像が描かれがちな現代においては父親が単に時代錯誤といったように批判的な意見が出ています。</p>
<p style="margin-top: 2em">また、このCMの意図が不明なので炎上商法では？といった意見や独自の解釈など様々な声があがっている状態です。</p>
<p style="margin-top: 2em">私も実際に見てみたのですが、確かに牛乳石鹸自体をPRするというよりCM全体のイメージを通して印象に残したいんだろうなという感じがします。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">牛乳石鹸はこのウェブCMの動画説明欄に</p>
<p>昔気質で頑固な父親に育てられ、<br />反面教師にすることで今の幸せを手にした彼。<br />「家族思いの優しいパパ」。<br />でも、このままでいいのだろうか。ふとそんな疑問を抱く。<br />それでも、お風呂に入り、リセットし、自分を肯定して、<br />また明日へ向かっていく。<br />がんばるお父さんたちを応援するムービーです。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>と書かれており、自分が育った頃との違いに悩むお父さんを応援したいといったメッセージのようですが、何となく言いたいことはわかるように思います。 </p>
<p style="margin-top: 2em">昔ながらの父親に育てられた世代にとっては、現在のように夫婦が共に家事を分担して子育てにも積極的に関わるようにという風潮の間で揺れ動きながらも、そんな揺れる心をさっぱり洗い流して明日も頑張ろうといったイメージでしょうか。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">ただ、このCMが伝えたい意図に対して表現が今までの牛乳石鹸のイメージとあまりにも違う雰囲気が何とも言えない違和感を生んで炎上につながっているような気がします。</p>
<p style="margin-top: 2em">牛乳石鹸と言えば<b>「牛乳石鹸、よい石鹸」</b>という明るくキャッチーなCMソングが特徴的で私も子供の頃よく耳にしました。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6hJ5LcVE7Oo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><font color="#ff0000">牛乳石鹸と言えばこのイメージ<br /></font></p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">それと比べると今回のCMというのは何となくトーンを落とし、ダークな雰囲気の役が似合う新井浩文さんの演技とあいまってシリアスな感じに仕上がっています。</p>
<p style="margin-top: 2em">洗い流そうというのは新井さんの名前とかけている部分もあるでしょうし、そういった重いトーンをあえて出したいというのもあってキャスティングした部分もあるでしょう。</p>
<p style="margin-top: 2em">&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 2em">そして、一見すると一体誰に向けてPRしたいのかがわかりづらい所もその要因の一つです。</p>
<p style="margin-top: 2em">そして何となく意図がわかっても父親の行動が現在の理想の父親像と自分を育ててくれた父親のような頑固な部分を思わせる部分との間でどっちつかずになっているのも要因のように感じます。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p>&nbsp;</p>
<h3>牛乳石鹸ウェブCM炎上から見るネット社会におけるPRの多様化</h3>
<p> </p>
<p><font color="#333333">そして、</font>今回の牛乳石鹸のウェブCMは同じく牛乳石鹸が出しているポスターの内容ともあいまって炎上に拍車をかけている面があります。</p>
<p>ポスターの方には若手社員を泣かすまで怒ってしまった女性が自責の念でいっぱいということが書かれ、そのことについて新井さんのパターンと同じように洗い流して気分を切り替えようという感じで打ち出されています。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/0dc16d945dd1c9699e0f3aa618f75e93.jpg" alt="牛乳石鹸　ポスター" width="412" height="476" class="alignnone size-full wp-image-2698" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/0dc16d945dd1c9699e0f3aa618f75e93.jpg 412w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/0dc16d945dd1c9699e0f3aa618f75e93-260x300.jpg 260w" sizes="(max-width: 412px) 100vw, 412px" /><br /><font color="#ff0000">牛乳石鹸のポスター<br /></font></p>
<p>これに対してもなぜパワハラを容認するようなことをあえて広告にするのかといったことで炎上の対象になっています。</p>
<p>新井さんのCMと同じく残業問題で大きく取り上げられた電通が製作しているという点もあり、そんな会社が作るから平気でそんなことができるんだといった意見ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにこれだけ見ると炎上狙いでおこなったという見方も考えられないことはないですが、ただ今回のCMというのはウェブCMという点にも一つ理由があるような気がしますし、ポスターの方に関して言えば複数あるポスターの中の一つで何だかその一つを見つけて徹底的に叩いている部分があるように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ウェブCMの方から見ていきましょう。</p>
<p>そもそもウェブCMというのはテレビで一般的に流されるものではなく企業のホームページなどを見た人向けに製作されいているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、今回のように誰かがネットに批判的な意見をアップして広まらない限り<font style="background-color: #ffff00">多くの人はその存在さえ知られずに配信が終了する</font>ということもあるわけですね。</p>
<p>そして、ウェブCMは今回の動画のようにひと通り見ないとよくわからないものが多く、ここが一般的にテレビで流れる短くてわかりやすいCMと異なる点でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる全ての人に受け入れられるものを目指すのではなく特定の層に向けてのメッセージだったり、テレビCMを打つ前のテスト的な意味も込めて反応を試しているといった面があり</p>
<p>インターネット上だと視聴者がサーバーを通してアクセスしてきているため、滞在時間など色々なことがデータとして分析できその後の戦略が立てやすいという特徴もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、今回のCMが昔ながらの父親の元で育った現在のお父さんに向けてのメッセージというのもあながち嘘ではないようにも思えますし、ウェブCMだからこそできるやり方というような気もしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また公式サイトの方を見てみると動画は新井さんのものだけなのですが、他にも色々な方の人生を描いた写真つきのメッセージがありそれらを一緒に見てみると多様な人生や考え方があって新井さんの動画に関しても最初に見た時は違和感を感じるかもしれませんがそうした人生の一つの場面と見ればそこまで批判する内容ではないかなと思います。</p>
<p>ポスターの方も同様でこちらも他に色々な方の写真とともにそれぞれの人生の中でのメッセージがあり、トータルで見ると違和感なく見れますし仕事の中で怒ってしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々今回の炎上のきっかけというのもポスターの一つだけを批判し、そこから新井さんの動画を見つけそれも合わせて批判の対象にあげるというネット社会における連鎖的な要素が絡み合って起こってしまった面があるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これからそのようにウェブCMも一つのきっかけから簡単に広まりやすくなっている状況を見ると炎上しないために無難な内容にする、あるいはその逆に炎上を見越した上でより過激に反応しやすい内容にする方向に分かれてくるかもしれませんね。</p>
<p>そのあたりがネットで何かを配信していく際に課題になってくるようにも思えました。</p>
<p style="margin-top:4.0em;">
ということで、今回は牛乳石鹸のウェブCMを通してその意図やネット社会におけるPRの多様化について考察してみました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>眠気覚ましに予防効果のある飲み物は？ノンカフェインドリンクも</title>
		<link>https://syu3.com/kousatsu/nemukezamashi-drink/</link>
					<comments>https://syu3.com/kousatsu/nemukezamashi-drink/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 11:30:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考察あれこれ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://syu3.com/?p=2670</guid>

					<description><![CDATA[仕事や勉強をしていると眠気が襲ってくることがありますよね。 ネットビジネスでも作業をしていると眠気に襲われることがあります。 &#160; そんな時、眠気解消の方法について以前色々とお伝えしましたが今回はその一つ飲み物に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>仕事や勉強をしていると眠気が襲ってくることがありますよね。</p>
<p>ネットビジネスでも作業をしていると眠気に襲われることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、眠気解消の方法について以前色々とお伝えしましたが今回はその一つ飲み物による解消法についてより詳しく見ていきたいと思います。</p>
<p>個人的にですが実際に私がよく飲んでいる飲み物や飲み方などについても紹介していきます。</p>
<p style="margin-top: 2em">
<p></p>
<p><span id="more-2670"></span> </p>
<h3>眠気覚ましに予防効果のある飲み物は？（カフェイン入り）<br /></h3>
<p>眠気覚ましに予防効果のある飲み物と言えばまず<font style="background-color: #ffff00">カフェインが入っているもの</font>ですよね。</p>
<p>ということでカフィンの量が多いもので調べてみたところ以下のような結果となりました。</p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p><b>１位：玉露</b></p>
<p><b>２位：コーヒー</b></p>
<p><b>３位：エナジードリンク</b></p>
<p><b>４位：コーラ</b></p>
<p><b>５位：抹茶</b></p>
<p><b>６位：ココア</b></p>
<p><b>７位：紅茶</b></p>
<p><b>８位： ココア</b></p>
<p><b>９位： ほうじ茶 </b></p>
<p><b>１０位：ウーロン茶</b></p>
<p><b></b>&nbsp;</p>
<p>実はコーヒーより玉露の方がカフェインの量は多いんですね。</p>
<p>ただ、一般的にコーヒーは缶やボトル、喫茶店など色々な所で飲める機会が多いのでカフェインと言えばコーヒーというイメージがついているのかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/5321a87ef66014e1dcc3df279be56c2b.jpg" alt="眠気覚まし飲み物　カフェイン玉露" width="496" height="362" class="alignnone size-full wp-image-2682" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/5321a87ef66014e1dcc3df279be56c2b.jpg 496w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/5321a87ef66014e1dcc3df279be56c2b-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 496px) 100vw, 496px" /><br /><font color="#ff0000">コーヒーよりカフェインが多い玉露<br /></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私はアイスコーヒーとコーラが好きでよく飲みます。</p>
<p>コーヒーは元々そんな好きではなかったのですが眠気に効果があるのを知ってから飲むようになりだんだん慣れてきた感じです。</p>
<p>コーラはコーヒーに比べるとカフェインは少ないのですが<font style="background-color: #ffff00">炭酸の刺激があるのと糖分が多い</font>のでそれも眠気覚ましに効くという感じがしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これらのカフェイン入りの飲み物は飲み過ぎに注意しましょう。</p>
<p>また飲むタイミングも夜寝る前に近い時間だと<font style="background-color: #ffff00">眠りにくくなってしまう</font>のでそうした時間帯は避けるべきですね。</p>
<p></p>
<p> </p>
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<h3>眠気覚ましに予防効果のあるノンカフェインドリンクも<br /></h3>
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<p>さて、眠気覚ましに予防効果のある飲み物ということでカフェインが入っている飲み物を紹介してきましたが最近は健康志向からかカフェインが入っていない飲み物を好む人も多いですよね。</p>
<p>カフェインが入っていないいわゆる<font style="background-color: #ffff00">ノンカフェインの飲み物</font>で眠気覚ましに効果のあるものってあるんでしょうか？</p>
<p>ということで、調べてみたところ以下のように意外なものがありました。</p>
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<p><b>・生姜湯</b></p>
<p>なんだか風邪をひいた時の飲み物の間違いなんじゃと思いそうですが、<font style="background-color: #ffff00">生姜の辛味と体を温める効果</font>で眠気がさめるそうです。</p>
<p>コップ１～２杯だけで充分効き目があるそうなのでぜひお試しあれ。</p>
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<p><b>・麦茶<br /></b><br />先ほどの玉露と同じように同じお茶でもこちらはカフェインが含まれていません。</p>
<p>しかも麦には<font style="background-color: #ffff00">血液をきれいにしたり血圧をおさえる効果</font>もあるため健康志向の方にはぴったりですね。</p>
<p>こちらは冷たい状態、温かい状態どちらでも大丈夫でコップ１杯でも充分効き目があります。</p>
<p style="margin-top:4.0em;">
<p><b>・フルーツジュース<br /></b><br />フルーツの中でもオレンジやグレープフルーツといった<font style="background-color: #ffff00">柑橘系がおすすめ</font>だそうです。</p>
<p>ジュースの甘さに加えその中でも柑橘系の酸っぱさが眠気覚ましに作用します。</p>
<p>ただ、糖分が多く含まれるため飲み過ぎには注意です。</p>
<p>眠くなってきたらコップ１杯飲むぐらいにしておきましょう。</p>
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<p><b>・炭酸水</b></p>
<p>コーラやフルーツ系の炭酸飲料ではなくいわゆる<font style="background-color: #ffff00">純粋な炭酸水</font>です。</p>
<p>普通に飲むと甘みなど味がないので飲みにくい面がありますが、それが気にならないという方はお試しください。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00">胃や喉を刺激して眠気を覚ます</font>という効果があります。</p>
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<p>そして、飲み方についてですがコーヒーなど１リットル近くのボトルで販売されていて<br />基本自宅で飲む用に買うものはボトルで買います。</p>
<p>最初缶コーヒーを作業のたびに買いに行っていたのですがすぐになくなりますしお金も一本あたり１００円ぐらいはしますよね。</p>
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<p>それに比べてボトルコーヒーなら缶コーヒーや自動販売機で売っているペットボトルとほぼ同じ値段なのに倍の量が入っています。</p>
<p>もうなくなりそうだから慌てて買いに行かねばという心配もボトルタイプで買っておけばしばらくはもちますのでおすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/217d7ae4eb195e077b397589eae5281e.jpg" alt="眠気覚まし飲み物　ボトルコーヒー" width="277" height="277" class="alignnone size-full wp-image-2683" srcset="https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/217d7ae4eb195e077b397589eae5281e.jpg 277w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/217d7ae4eb195e077b397589eae5281e-150x150.jpg 150w, https://syu3.com/wp-content/uploads/2017/08/217d7ae4eb195e077b397589eae5281e-181x181.jpg 181w" sizes="(max-width: 277px) 100vw, 277px" /><br /><span style="color: red">ボトルコーヒーはコスパ抜群</span></p>
<p>ちなみに私は大きなボトルは<font style="background-color: #ffff00">常に何本か予備が用意</font>してあるので補給体制は万全です（笑）</p>
<p>ということで、今回は眠気覚ましに予防効果のある飲み物やノンカフェインドリンクについてご紹介しました。</p>
<p>ぜひあなたのお気に入りの飲み物を見つけて毎日パワフルに頭をフル回転できるようにしておきましょう。</p>
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<p>ただ、くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね（笑）</p>
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