
こんにちは、SYU1です。
ポテチの販売が中止になったりカールの販売が一部中止になったりとスナック菓子業界が慌ただしいこの頃ですね。
カールについては幸い私の住んでいる大阪は大丈夫なエリアなようですが(笑)
さて、今回はそんな軽食(?)にまつわる話題についての考察をお送りします。
目次
ポテトフライは注文禁止!?
先日ある新入社員が上司と飲みに行った際、最初に「好きなものを頼んでいいぞ」と言われ
ポテトフライを頼んだら「常識がない!」と注意されたというツイートがネット上で話題になりました。
さらにこういう場合は刺し身などを頼むのが普通だという感じで食べたくもないものを注文させられたとか。
何でもツイートで話題になる世の中ですが、なかなか興味深い案件で
これについては賛否両論色々な意見も出ているようですね。
ポテトフライではありませんが、個人的に私も会社員として働いていた時代、
なぜか一杯目はビールという暗黙のルールが不思議で仕方がありませんでした。
それこそ、「一杯目がビールの根拠って何やねん?」という感じで。
よくチューハイやソフトドリンクを注文して色々言われたのは今となってはいい思い出です(笑)
みんなと同じは楽だけど…
そもそも好きなものを頼んでいいと言われて、後から怒られるなんて理不尽だというのが
どちらかというと先ほど書いたような私の本音にも近いのですがこの上司も組織に入った以上、
世間一般の常識では刺し身とかを注文するのが普通で今回みたいなことをすると恥をかくよといったことを伝えたかったのかもしれません。
ただ、そうした意図を含めても何だか窮屈なしきたりだなと思わずにはいられないんですよね。
今までがこうだから、みんなそうしているからっていうのはいわば固定観念だと思いますし、
そのように考えが凝り固まっていくと新たに何かを始めたり生み出すことが難しくなります。
愚痴のように何でもツイートするいわゆるゆとり世代的な行動というのも私はあまり好きではないのですが
これまでのしきたりに風穴を開けるような心意気で新入社員がポテトフライを頼むようになったら
面白いかもしれません。
ポテトフライも食えない世の中じゃ
もちろんポテトフライを注文するのがそんな気合を入れるようなものでない風潮になることが個人的には望ましいのですが、何か今までと違った行動を取ったり変化を起こすのって実は多くの人ができず勇気がいることです。
ネットビジネスの世界に飛び込むことだって、はたから見れば常識はずれと思われるかもしれませんし、
ましてやネットビジネスだけで稼いでいる人がいることなんて幻以外の何者でもないと
感じる人もいるかもしれません。
でもそんな外野の声なんてどうでもいいんじゃないでしょうか。
気にしすぎていたら何もできないし、これからも永遠に変わることはありません。
あなたの食べたいもの(やりたいこと)を、思いっきり食べる(やる)。
「食いたいものも食えない世の中じゃPOISON!」(GTO風に)
そうやって一人ひとりが声を上げていけるように。
ネットビジネスで組織に頼らず稼げるようになれば、ポテトフライの上司のような人も
あなたの日常からいなくなるだろうし、つきあう必要もありません。
まあ、基本的にあまりこの業界ではそういったことにとらわれている人は少ないですしね。
組織の一員として勤めている時はそんな小さな事で怒ってしまうような上司の姿を見ながら、
将来あんなふうになるのは絶対に避けようと反面教師的に見ておくといいかもしれません。
ということで、ポテトフライからいだいぶ飛躍してしまいましたが、
気にせず食べたいものが食べれるそんな自由なライフスタイルを目指していきましょう。
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