
ネットビジネスでアフィリエイトを初めておこなう際におすすめしているのがGoogleアドセンスの広告を使ったアドセンスアフィリエイトなのですが、収入源がアドセンスのみだと不安な面もあります。
たとえば万が一Googleからペナルティを受けた場合、ペナルティが解除されるまでの間はアドセンスの広告が使えなくなり収益が入らなくなる危険性があります。
そうした事態を避けるようにサイト構築をしていくのももちろん対策の一つですが、リスク分散という意味ではアドセンス以外にも収入源を持っておくと心強いですよね。
ということで、今回はアドセンス以外の収入源ということで私が実際に使って収益が発生したおすすめの広告についてまとめていきたいと思います。
目次
Googleアドセンス以外の収入源とは?
さて、Googleアドセンスのみでこれまで収入を得てこられた場合だとおそらく他にどんな収入源があるのかということにもしかしたら目を向けて来られなかった方も多いかもしれません。
Googleアドセンス以外の広告ということですがGoogleアドセンスとは広告がクリックされると収益が入る仕組みになっています。
それ以外にどんな広告があるかというと大きくはアドセンスと同じようにクリック型と呼ばれるもの、そしてサイトアフィリエイトなどに使われれる広告がクリックされその後購入や申し込みがあることによって利益が発生する成果報酬型と呼ばれるものがあります。
そして、最後に広告がクリックされなくても購入や申し込みがなくても広告が表示されるだけで収益につながるインプレッション型の広告というものがあります。
こちらはそんなタイプの広告があるとは知らなかったという方も多いかもしれません。
私も成果報酬型の広告までは知っていましたが、表示されただけで収益が発生するというシステムは最初かなり驚きましたね。
Googleアドセンスは広告単価が高い傾向にあるので今でも最もおすすめなことには変わりませんが、もしアドセンスと同時並行で他の広告も貼ることができたらその分収益を増やすことも可能です。
では、広告の種類について理解できたら次にいよいよ実際に私が使って収益が発生したものを取り上げていきすね。
Googleアドセンス以外の収益が出たおすすめ広告まとめ
ではGoogleアドセンス以外の広告について私が実際に使って収益が出たものについてまとめていきたいと思います。
アドセンスと併用する際の注意点についても説明していきますね。
楽天:成果報酬型
楽天の広告を使ったアフィリエイトは成果報酬型に分類されます。
広告がクリックされた後、一ヶ月以内に楽天で何か買い物がされればたとえ広告の商品でなくても収益が入る仕組みです。
必ずしもその商品でなくてもいいというのと、一ヶ月以内というのが大きなポイントですね。
似たようなシステムとしてAmazonのアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイトというものがあるのですが、こちらは広告をクリックして24時間以内にその商品が購入されれば収益が発生するシステムとなっており商品もその広告のみに限られている点で楽天よりはハードルが高めとなっています。
ですので、そうした点も含め楽天アフィリエイトはおすすめです。
また、Amazonは本やDVDなどが中心ですが楽天の場合はありとあらゆる商品がありその豊富さが魅力でもありますね。
楽天アフィリエイトの申込みや手順は下記のリンクから確認できますので、しばらくはアドセンスを中心におこなっていくという方もある程度成果が出てきた時のために先に登録だけ済ましておいてもいいかもしれません。
そして、アドセンスと併用する際の注意点ですが同じ記事に貼る際に互いの距離が近すぎると規約違反とみなされる場合があります。
スクロールした際などにアドセンスと楽天の広告が両方画面上に出ているといったパターンですね。
なので、広告を入れる際はその間にある程度文章やスペースを挟んで互いの位置を離すように気をつけておきましょう。
グッドアド:インプレッション型
グッドアドの広告はインプレッション型に分類されます。
こちらの会社は元々私が探して見つけたというわけではなく、私のサイトの問い合わせフォームを通じて会社の方から広告の提案がきたのがきっかけです。
登録するには立ち上げたばかりのようなサイトではなく既にある程度アクセスを集めているサイトが対象になるようですが、サイトが成長してきたら申し込んでみるのもありだと思います。
ただ、導入しようと考えていても本当にメリットがあるのかや逆にデメリットがないのかといった点が気になるところですよね?
私も導入する前に色々と調べてみたのですが主なメリットやデメリットは以下のとおりでした。
◎メリット
・クリックされなくても報酬が入る
・アドセンスと併用できる
◎デメリット
・広告が表示されるのはスマホのみ
・コードの貼り付け方がわかりづらい
・訪問者にとって記事が読みづらくなる
インプレッション広告というのは記事が検索され表示される際、記事を読む前に画面に表示されたり、一つの記事を読んで次に別の記事を読もうとした時やトップページに戻ろうとしたタイミングで表示されます。
クリックされなくとも表示されただけで収益が発生しアドセンスとも併用できるのは確かに良いのですが、その分訪れたユーザーにとっては広告を閉じる手間が生じるために
うっとうしく思われたりうまく閉じ方がわからないユーザーだとそこで離脱される可能性も増えてしまうわけです。
さらに表示されるのはスマホのみなのでアドセンスと比べると表示される機会というのは少なくなりますしコードの貼り方が少しわかりづらいというのが使いづらいと言えるかもしれません。
ただ私自身が実際に使ってみた感触としては導入しても極端に離脱率が増えるということはありませんでしたし多くの訪問者はそうした広告も見慣れているので普通に広告を閉じて記事を読んでくれているようです。
表示されるのはスマホのみなので確かに収益としてはアドセンスよりは少ないですがプラスアルファの収益ととらえれば貴重な収益源ですね。
広告の貼り方は最初説明書だけを読んでもわかりづらかったのですが、会社の電話番号に連絡すると担当者の方が丁寧に何度も対応してくださり、その後はスムーズに収益が発生するようになりました。
アドセンスの代わりというふうに考えると難しいですが、併用して使うのであればかなり使える広告という感じですね。
グッドアドの登録は以下のリンクからどうぞ。
↓
グッドアド
medi8:インプレッション型
medi8の広告も同じくインプレッション型に分類されます。
こちらは先ほどのグッドアドでインプレッション広告の存在を知り、他にもそうした広告がないかと思い探してみたのがきっかけです。
このmedi8以外にも色々あったのですが広告の評判などを調べながら使いやすそうに感じたので選びました。
ただ、ここで一つ疑問となったのが既にグッドアドでインプレッション広告を導入しているのでさらに広告を追加しても大丈夫かどうかという点。
これについてはmedi8の担当者の方に電話で確認してみたのですが広告を入れる場所が同じでなければ貼っても問題ないとのことでした。
こちらもグッドアドと同じく基本的な形式は同じでスマホのみの表示となりますが、導入することによりアドセンス、グッドアド、medi8と三種類の広告を通じて収益を得ることができます。
楽天を入れた記事の場合だと四種類にもなりますね。
アドセンスの代わりということにはなりませんが併用という意味ではこちらも使えるので好みに合わせて導入してみるとよいかと思います。
medi8の登録は以下のリンクからどうぞ。
↓
medi8
今回紹介した以外にも似たようなタイプの広告はありますのでもし他のものも気になったら探してみてくださいね。
ということで、今回はGoogleアドセンス以外の収入源ということで、実際に私自身が使って収益が発生したおすすめ広告についてまとめてみました。
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