ブランディングの崩壊を防ぐには?豊田真由子の暴言に学ぶ因果応報の考え

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豊田真由子

豊田真由子さんが秘書への暴言や暴力の疑いで連日ニュースとなっています。

朝のワイドショーなどであのミュージカル調の絶叫が放送されると、あきれるのを通り越してしまうほどなのですが他人事と思っていると自分も同じような過ちをしてしまう可能性がないとは言えません。

こうした事例はその様子が派手なほど大きく取り上げられ過ぎてなかばネタのようになってしまうのですが反面教師として学ぶ材料にもなるので今回は一つの事例として取り上げてみたいと思います。

豊田真由子の暴言は因果応報の反面教師?

今回の豊田真由子さんの件はまだ本人からはっきりとした発言がないので真相はまだわからない部分も多くあるのですが、ICレコーダーの絶叫やこれまでの評判を聞く限りでは非常に異常な面を感じずにはいられません。

秘書の方に落ち度があったのは確かかもしれませんが、物の言い方とか使う言葉ってやはりその人の本質が出ていると思います。

人間誰しも表と裏の部分は何かしらあるとは思いますが、ああいった自分が圧倒的に強く出れる場面や誰も知ってる人がいないような場面でこそ本性が表れやすくなります。

豊田真由子 ICレコーダー
絶叫の様子がICレコーダーに録音

 

そして、一部では豊田さんが自分が陰で悪口を言われているのをICレコーダーで録音していて、悪口を言った秘書を辞めさせたといった噂もあるようですがまさか自分自身の会話が録音されていると思わなかったというのはそうなる結果を必然的に自分で作っていたと言えると思います。

仏教には「悪い物事の結果には必ずその悪い原因となるおこないがある」という因果応報という考えがありますが、まさにその考えがぴったりと当てはまる事例ですね。

必要以上のクレーマーなど、普段あなたの身の回りでもそうしたケースに出くわすことがあるかもしれませんが、たとえ自分とは関わりのないことでも反面教師という考えで冷静に見る目を養うことを意識してみましょう。

ブランディング崩壊を防ぐための注意点

今回の豊田真由子さんのように評判を落としてしまうパターンというのは、原因を自分以外の所だけに求めてしまうところにあります。

これまでに100人ほどの秘書が辞めているというのであれば(実際はそこまで多くないのかもしれませんが)、たとえ秘書にどこか問題があったとしても、
その時点でなぜそれほど辞めるのかということを気にせず自分が正しいと一方的に考えてきた思い上がりであり、その点を自身で見なさなかった点でツケが回ってきたと言えるでしょう。

先ほどの因果応報という考え方になるわけですが、なるべくしてなる原因というのはこれまでのおこないにどこか原因があるはずです。

豊田さんの場合、自分の評判を落とさないためということを含め、誤ってバースデーカードを送った方々の元へお詫び行脚をおこなったことは表面的には正しい形なのですが、本質的な部分が欠けていたためかえって評判を落とす結果となってしまいました。

リアルのビジネスはもちろん、ネットビジネスも一つの言動でそれまで築きあげたブランディングが大きく崩れてしまうということは起こりえることです。

ネットのやり取りだけで顔が見えないからこそより注意すべきかもしれません。

「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、私自身も自戒をこめて忘れないように心得ておきたいと思います。

ということで、今回は豊田真由子さんの件を通して自身のブランディングを落とさないためにということについて考えてみました。

アフィリソニック
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