独自ドメインを取得しよう!各種類のメリットやデメリット・使い分けも

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独自ドメイン

ワードプレスでサイトを運営していくにあたってドメインというものを取得する必要があります。

ドメインはネット上の住所とも言えるものなのですが、SEO(検索エンジン最適化)対策にとっても重要なので最低限の知識が必要です。

さらに独自ドメインには様々な種類があり、それぞれのメリットやデメリットといった特徴をふまえながら説明していきたいと思います。

【今回の動画はこちら!】

独自ドメインとは?

ドメインとはネット上にあるサイトの住所のようなもので、ネット上にサーバーという土地を借りて表札をたてるイメージです。

私のサイトならhttps://syu3.com/ の「syu3.com」という部分がドメインになります。

さらにドメインの中でも独自ドメインというのは他に同じものはない自分だけの好きな名前で取得することができますが、サイトの内容を表すものなのでよく考えて名前を決めましょう。

独自ドメインのメリットと取得方法

独自ドメインはプロバイダを変更してもドメインが変わらないというメリットがあり、メールアドレスにも使うことができるなど自分のブランド力の向上やSEO対策にもつながります。

取得方法は、ドメイン登録会社(お名前.COM・スタードメインなど)やレンタルサーバーの会社(Xサーバーなど)でも取得可能です。

また、ドメインのレベル(.com.biz.jpなど)によって値段は様々です。

独自ドメインのタイプには新規ドメイン、中古ドメイン、日本語ドメインの三種類があるのですが、それぞれ説明していきたいと思います。

●新規ドメイン

新規ドメインは初めて取得するドメインであるため、サイトパワーはゼロの状態から始まります。

初期段階ではSEO効果はなく上位表示が難しいですが、3ヶ月から半年ほどで徐々にパワーがついてきます。

●中古ドメイン

中古ドメインは以前誰かが使用していたのを更新せずに手放したドメインです。

利用履歴があり被リンクやパワーを最初から引き継いでいるのでサイトパワーが始めからあるというのはメリットですが、ペナルティを受けていた可能性もあるので注意が必要になります。

●日本語ドメイン

日本語ドメインはたとえば、http://しゅうさん.com/のように日本語を含んだドメインです。

ドメインに含まれるキーワードで検索されやすくなりますが、Googleから評価されなくなる可能性もあり効果がいつまで続くかは不明です。

ドメインを使い分けよう

ドメインはサイトの用途によって使い分けるのが効果的で、長く運営しサイトを育てていく場合には新規ドメインまたは日本語ドメイン。

短い期間であるサイトを上位表示したい場合は中古ドメインがおすすめです。

ただし、先ほど書いたようにペナルティなどのリスクにはくれぐれも注意しましょう。

アフィリソニック
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